FIRE & DIVIDEND SIMULATOR

その資産で、何歳まで暮らせる?

配当・取り崩し・年金・NISAまで計算。必要な資産と成功率を、無料・登録不要で判定します。

年金・利回り・物価は標準的な値で計算します。下の入力欄で自分の条件に変えられます。

01あなたの年齢

02お金

平均: 出典:総務省 家計調査 2025年

生活費には、FIRE後の国民健康保険・国民年金・住民税(目安で月3〜5万円)も含めてください。

03運用の利回り

目安:

金額を入れると、利回りが自動で計算されます

利回りは「配当+値上がり」の合計です。配当は毎年受け取り、足りない分は資産を売って取り崩します。 金融庁は、国内外の株式・債券に分散して20年保有した場合、過去の実績で年率2〜8%に収まったと示しています(出典:金融庁)。 税率20.315%は所得税15%・復興特別所得税0.315%・住民税5%の合計です(国税庁)。

04年金

見込み額は、国民年金の満額(2026年度 月70,608円)と厚生年金の計算式(平均年収 × 5.481/1000 × 加入年数)による概算です。FIRE後も60歳まで国民年金を納める前提です。正確な額は ねんきんネット・ねんきん定期便・公的年金シミュレーター(厚労省)で確認できます。

05これからの物価

0.8%と2.0%は、厚生労働省「令和6(2024)年財政検証」の「過去30年投影ケース」と「成長型経済移行・継続ケース」の前提値です(2.0%は日本銀行の物価安定目標とも同じ)。3.0%は2023〜2025年の消費者物価の実績並みです。 出典:財政検証・消費者物価指数

詳細設定(何歳まで備えるか・NISA・値動き)

通常は、利回りに応じた値動き(利回り5%なら年±16%程度)を2,000通り発生させて成功率を出します。NISAの配当・売却益は非課税で、取り崩しは課税口座 → NISA の順です。

※ 入力内容はブラウザ内だけで計算され、送信・保存されません。

FIREシミュレーターでわかること

3つの答えが出ます

  • 必要な金融資産 … 配当と取り崩し(+年金・副業)だけで、備えたい年齢まで暮らせる資産額。成功率95%・80%・50%の3段階で表示
  • 何歳まで資産が持つか … 入力した利回りが毎年続いた場合と、相場が上下する2,000通りの場合の両方
  • 何歳からFIREできるか … 成功率80%を満たす最短の年齢

使い方

  • まずは年齢・金融資産・毎月の生活費の3つを入れて「30秒で計算する」
  • 年金は働き方を選ぶだけで自動で見積もり。ねんきん定期便の金額があれば直接入力も可能
  • 利回りは「全世界株 5%」などの目安から選べます。税金を引くかどうかも切り替え可能

計算の前提

よくある質問

FIREに必要な資産は、結局いくら?

生活費とFIREする年齢で大きく変わります。たとえば40歳・生活費月25万円・会社員18年の場合、成功率80%の基準で約1.4億円が目安です。生活費別・年齢別の早見表はこちらの記事で紹介しています。

4%ルールとは?日本でも使える?

資産の4%を毎年取り崩しても30年間はほぼ尽きない、という米国の研究から広まった目安です。40代からのFIREでは取り崩す期間が60年近くになり、日本では税金もかかるため、4%ルールより多めの資産が必要になることがほとんどです。

年金の金額がわからなくても使える?

使えます。「会社員・公務員の期間がある」「自営業・フリーランスのみ」から選び、会社員の年数と平均年収を入れると自動で見積もります。正確な額は、ねんきん定期便やねんきんネットで確認できます。

成功率は何%あれば安心?

このツールでは80%を基準にしています。60年近い長期で90%以上を求めると必要な資産が大きく増えるため、「安心重視(95%)」と「五分五分(50%)」もあわせて表示しています。

FIRE後の社会保険料や住民税は含まれる?

国民健康保険・国民年金・住民税は「毎月の生活費」に含めて入力してください。前年の所得や自治体によって変わりますが、目安は月3〜5万円ほどです。

入力した金額は保存される?

保存されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した金額がサーバーに送られることはありません。

記事・解説

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本シミュレーションは一定の前提に基づく試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。