FIRE & DIVIDEND SIMULATOR
その資産で、 何歳まで暮らせる?
配当・取り崩し・年金・NISAまで計算。
年金・利回り・物価は標準的な値で計算します。下の入力欄で自分の条件に変えられます。
FIREシミュレーターでわかること
3つの答えが出ます
- 必要な金融資産 … 配当と取り崩し(+年金・副業)だけで、備えたい年齢まで暮らせる資産額。成功率95%・80%・50%の3段階で表示
- 何歳まで資産が持つか … 入力した利回りが毎年続いた場合と、相場が上下する2,000通りの場合の両方
- 何歳からFIREできるか … 成功率80%を満たす最短の年齢
使い方
- まずは年齢・金融資産・毎月の生活費の3つを入れて「30秒で計算する」
- 年金は働き方を選ぶだけで自動で見積もり。ねんきん定期便の金額があれば直接入力も可能
- 利回りは「全世界株 5%」などの目安から選べます。税金を引くかどうかも切り替え可能
計算の前提
- 金額はすべて今の物価に換算して表示します(物価上昇分を割り戻し)
- 課税口座の配当・売却益には20.315%を課税し、NISA(年360万円・生涯1,800万円)は非課税で計算します。取り崩しは課税口座 → NISA の順です
- 年金は国民年金の満額(2026年度 月70,608円)と厚生年金の計算式による概算です。物価に連動し、マクロ経済スライドの影響として実質で毎年0.3%目減りすると仮定しています
- 物価上昇率は、厚生労働省「令和6年財政検証」の前提(0.8%・2.0%)と、近年の実績並み(3.0%)から選べます
- 成功率は、入力した利回りを中心に値動きを2,000通り発生させて計算します(同じ条件なら同じ結果)
よくある質問
FIREに必要な資産は、結局いくら?
生活費とFIREする年齢で大きく変わります。たとえば40歳・生活費月25万円・会社員18年の場合、成功率80%の基準で約1.4億円が目安です。生活費別・年齢別の早見表はこちらの記事で紹介しています。
4%ルールとは?日本でも使える?
資産の4%を毎年取り崩しても30年間はほぼ尽きない、という米国の研究から広まった目安です。40代からのFIREでは取り崩す期間が60年近くになり、日本では税金もかかるため、4%ルールより多めの資産が必要になることがほとんどです。
年金の金額がわからなくても使える?
使えます。「会社員・公務員の期間がある」「自営業・フリーランスのみ」から選び、会社員の年数と平均年収を入れると自動で見積もります。正確な額は、ねんきん定期便やねんきんネットで確認できます。
成功率は何%あれば安心?
このツールでは80%を基準にしています。60年近い長期で90%以上を求めると必要な資産が大きく増えるため、「安心重視(95%)」と「五分五分(50%)」もあわせて表示しています。
FIRE後の社会保険料や住民税は含まれる?
国民健康保険・国民年金・住民税は「毎月の生活費」に含めて入力してください。前年の所得や自治体によって変わりますが、目安は月3〜5万円ほどです。
入力した金額は保存される?
保存されません。計算はすべてお使いのブラウザの中で行われ、入力した金額がサーバーに送られることはありません。
記事・解説
本シミュレーションは一定の前提に基づく試算であり、将来の運用成果を保証するものではありません。投資判断はご自身の責任で行ってください。